「ひめこ」と あっけないお別れです 8月7日 朝8:35 永眠 18歳
8月2日 早朝、ソファーに寝ている私の上で 解ったよぅ~ 行くよ散歩。
ずっと待ってるのに 早く起きニャー!
解ってるけど もう少し こうしていようよ
この日、こんな普通に元気なひめこだったのです。とても長文になりますが、お別れまで記して…
8月2日(日)
1ヶ月ごとの定期通院、先延ばしはイカン!とtotoを急かし、袋井へ朝連れて行く。吐かぬよう、目一杯気を使い、病院玄関先で、失禁、我慢していたのだ やっぱり負荷がかかっている。 歯髄炎の進行度、腎不全、追加分腫瘍の様子、抗生物質注射、体重増減ナシ2.7kg、補液点滴は断ってしまった 最寄りの病院を勧められた 「アテはある」 *明日から元気になるぞ! 長時間ガマンしたねひめこ 帰宅後、洗面所にて眠り続ける 暑い場所なのに…
上の写真のあと
リード付きで散歩は、まだ始めたばかり
足どりが うれしそう♬だね~
8月3日(月)
早朝異変!! 1本のウンチを出す為、夜中に食べたものを大量に吐く(時々有)そして横たわる。午前の内2回目の嘔吐、3回目、4回目大量の水と失禁・軟便 12:00ごろ5回目の嘔吐、6回目吐き出すモノも出るモノも無くなった「ひめこ」は衰弱してしまった。
様子をゼリままさんに相談、病院へも相談 出来る事は補液点滴のみ totoとケンカ(見解の違い)せぬよう静かに相談、様子を見ようと… 暑すぎた事、腎不全、腫瘍、抗生物質注射の善し悪し、歯髄炎 高年齢のひめこ、理由を探る、解らない 元気になるはずが…衰弱してしまい、可哀想でならない
8月4日(火)
昨日、午後から吐気も収まり、ヨロヨロしながら横たわり場所を変える 二人が見える場所にいつも居る こちらを見ている その顔は穏やかで、触れると気持ち良さそうに目をつむる それを繰り返し 病院行きを決定出来ない。 ソファーの方に歩いて?来る「抱っこして」と側にに来る 私にです! 「なついたもんだな~」(toto言う) こんな日が来た時、来る時のために自宅生活を、愛おしくて愛おしくて抱きしめた
ヨーグルトとチキンスープを大さじ1ぱいづつ飲めた 水は少しだけ、口中を見れない、上から触っただけで仰け反り声を出す 痛いのだ
8月5日(水)
ひめこは、キッチン前にて、ずっと横たわる 私の気配を感じていたいのだ ゴミを玄関外に出す時、ヒョロヒョロと付いて来る 中に入ろうとしたら扉にひめこのシルエット 下りて来ている! 散歩に行きたいのだ 「今日は抱っこ散歩だよ」 早朝で涼しい外の匂いを、おいしそうに嗅いでいる 下りたがる仕草 少しだけフリーに歩かせる 2日の歩きとは明らかに違う、外猫の最期のように、どこかへ行きたいのかとも思った 大事を取り家に帰る 「行って来れたね」 98%絶食、水も飲めない 続けている相談 病院行きの事、「やれるだけやる!」 「このままにしててあげたい」toto 、ケンカになりそうだ ひめこを見舞うtoto 触る この人も泣いているに違いないと思った… *完全絶食 水も受け付けない(飲み込めない)死後解ったこと、上犬歯2本とも、根を残し溶けていた… 衰弱がすすむ
8月6日(木)
体の向きを変えるだけになった。口からヨダレ、ぶり返した歯髄炎、ほっぺの膿も出ている、そっとそっと拭う。様子を告げる 「今から袋井へ」 「補液なら浜北でも」 「この子を知っている所がいいだろう」 toto決断! ぐったりしたひめこ 今日も暑い日 かばいながら抱っこ 大きく動く力もない 凄い数の待つ車、後悔した 交渉した 早めに看てくれた やはり補液点滴処置のみ、「心臓が丈夫で貧血が無いから、もう少しは…」 私たちは解っている… 日曜日の帰り道、抱っこしている私の顔を何度も見上げてね、とても良い顔で安心した瞳 今日はそれもない
「24時間は持つ補液」 尿毒症は避けたい 速い脈 眠れない オシッコを待つ キッチン前に横たわる 2,5kgに痩せた体に板の間はキツいだろうとマットに乗せる 「嫌って下りるのも大変なのに、好きなようにさせてやれ」 マイコの時と一緒だ 違うところは、マイコは隠れたがった、ひめこは、二人が見える所に居たい(居たかった) ヨダレとほほから出る膿を拭う 頭をさすりながら
8月7日金曜日
補液のオシッコが出た! 体を拭いて 「きれいになったよ」 目に力がない! 早めに起きてもらう 立てないひめこをひざに、匂いも嫌だろうと拭う 苦しそう そっと置く 速かった心臓の動きが消えそう! 痙攣! 口を開ける! 苦しい! 息が止まる 最後のひめこです
*定期通院から6日間、ひめこの詳細です この状態をブログになど余裕もなく、キツく、切ない思いの日々でしたが、ひめは「傍に居たい」事を、目一杯訴えてくれましてね
*荼毘にふす相談が… 次の8日は、母の四十九日法要と納骨が控えていまして、「3日間も置くは出来ない」toto判断 その日の3:00間際、浜北へ マイコ使用ひめこベッドに寝かせました。開いていた口も目も閉じてくれて、眠っているようでした。 同じ日に二度の別れをしました。
*今日は12日、ひめはマイコや母さんとこへ行ったかな~ マイコは見守ってくれてたから、優しく迎えてくれるはずだよ 残された二人、しゃべれば泣けて、独りになった夜遅くはもっと… キッチンに横たわり、こっちを見つめている ひめが見えます どうしてもメソメソしてしまいすみません(_ _) 長文をお読み下さった方、マイコひめこを見てて下さった方、ありがとうございました。お礼申し上げます。
*ひめこは父さんの子でしたが、オバサンから「かーさん」になってくれた事、居なくなった今、改めて感じています。