ひめこ命日、その心情
今日は8月7日 あれから2年。。最期の時を今日に限らず思い出しては偲んできた
享年18歳 延命治療は止めましょう(出来ない)と獣医と私達で決めた。
店内の子だったひめこは、マイコ(享年20.8歳)が亡くなった直後、悪性腫瘍が見つかり、手術は麻酔使用時点で補償出来ないと言われた。
看取りも考えて。。自宅と店を往復する生活が始まった
家の中(新自宅)生活に慣れてもらうよう努力した。徐々に徐々に家の子ひめこになって行った
ポックンポックン歩き、ソファー(高所)に上がるには階段を作り、使用する姿が可愛かった
この子はtoto だけを信頼し大好きで、私はうざいオバサン だけどね、甘々娘(とうもろこし)が好物で、床に座って一緒に食べたんだ(^.^)
段々と私にも慣れてくれ下僕に徹した日々
2匹が仲良くしてくれたら一緒に家の中で住めたのに、分けて暮らす場所があり、そうした事も後悔のひとつで。。
歯肉炎が進み口から頬から膿が出る かったるそうに床に伏す姿 口腔ケアはずっと前からやるものと気づいた時は手遅れで、これも2匹に云える後悔。。
背中に出来た腫瘍を見ると、長くは生きられないなと。。辛かった
最期の数日前、キッチン床で私達を見つめていたひめこ「お出で」と言うと、なんとtoto でなく私に向かって歩いて来た! ひめを抱きしめた 愛おしくて抱きしめた
月一の病院に行った。ラクになる注射 「これで又元気になるね」 元気にならず死んでしまった 家の子生活10か月目のことだった
お客さんに可愛がられた店内には、ひめこの写真が置いてある 「今日、猫は?」訪ねられただけで泣けた 「死んじゃったの」と言えるようになってからもメソメソ泣く「思い出して泣く」いけない事ではないなと思ってる
3匹の下僕をしながらマイコひめこを思い出すのは、特別枠だからね
☆★ヒメパトラ(*^^*)
今日はひめちゃんの命日 亡くした子達を思い出さない日はなくて、今の3匹を見てると、どうしても浮かんで来るのね だけど今日は、一日中ひめちゃんの事を考えていようと思う
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